脱線しても止まらない

全日制の学校に行けなくなっても、ゆるゆる生き続けてる話。

首がもげそう

 

学校に行けなくなった。

風船が破裂したみたいに、押し込めてた感情がもりもり込み上げてきて泣き、そして枯れた。

 

 

早々に人生の終わりを悟った私は、首がもげそうなくらい項垂れた。

 

心療内科に連れて行かれたが、始終肩を落として伏し目がちだった。